★HP担当者の自己紹介・実績の補足ページ

(補足)お客様のご質問への回答編 (回答編の目次は、ココをクリック。)


(17)【 HP 製作者の自己紹介・製作スタンス 】 – 気楽にお読み頂ければ幸いです –


[ 1 ] HP 製作者の自己紹介


◇ 海外では専門職としての資格制度もありますが、日本には眼鏡屋の資格制度はありません。
  眼鏡に関する専門教育を受けずに、眼鏡を販売している人の方が多いと思います。

 大手量販店の中には、社員を使い捨てのように考えているのか、短時間の教育をする程度で、
 技術思考の眼鏡店以外では、専門書を買い揃えて個人は独学するしかありません。

 私は幸いにして、眼鏡専門学校で学ぶ機会を得て、使わないと忘れてしまうような専門的内容など、
 具体的な内容では、測定技術の他にも、眼科学や光学など多岐に渡り教育を受けました。

 「体系的な教育の重要性」は、教職課程を修めた経験から、とても大切であると考えます。
 今後、眼鏡専門学校で学ぶ方が増えるような眼鏡業界になることを、心から祈っています。


 また、実務経験も大切で、修行先では数店の店長経験もさせて頂き、
 様々な地域のお客様とお話しする機会も与えて頂いて、当時のお客様と会社に感謝しています。


 今までとは違うアプローチで眼鏡屋になりたいと思ったので、異業種を経験してから業界入り。
 生粋の2代目の仕事をリスペクトしつつ、異業種で学んだ経験を融合・発展させて、

 「お客様のご満足感・安心感のより高いメガネ作り」と
 「時代や技術の変化で変わるお客様ニーズに対して、新しいチャレンジ」を心掛けております。


 将来は、カフェ併設のゆっくり相談できる、カジュアルなショップもいいなぁとノンビリ夢みる、
 そんな私ですが、どうぞよろしくお願い致します。- 今の店舗サイズでは難しいですが…(*^^) –



[ 2 ] 累進眼鏡の製作スタンス・結果としての実績


製作スタンス


 まず遠近両用眼鏡を含む、各種累進メガネは、万人に合う道具ではありません。(大前提)
 つまり、「どうしても」、「全く」、「少しも」「使えない」方はいらっしゃいます。


 「使える」状態とは、「お客様の適性」と「対象物・環境条件」の2つの要素が噛み合い
 「完璧」から「何とか使える」まで「効用感の幅」が広いですが、その効果が実感できる状態のこと。


 当店では、「コンサルティング・測定」を独自に重視。

 「見る動作の個性や癖」・「視力と度数の相対関係」、
 「目的の対象物」・「環境・条件」を観察・評価することから始め、

 「お客様のご希望・ご満足ライン」の眼鏡をお作りする為、自分達の持つ、蓄積してきたノウハウ
 (様々な知識や経験など)をどう使って実現するかを考えます。


 ただ普通に、「遠近両用メガネを作る」という結論から入って、製作に取掛りがちですが、
 当店は「様々な視力関係の個性≒適性」と「対象物・環境条件」で、ご希望の実現可能から検討を開始。

 「実現可能な場合」は、製作眼鏡で『ご希望に対してどの程度の満足になるか』の検討を。
 「実現不能な場合」は、代替案のご提案で対応することで、

 事前に「全く使えない方」に累進メガネ製作するリスクを可能な限り排除できますし、
 「使える」場合もどの程度の使い勝手であって、当初のご希望との比較をキッチリ行えます。


 こうしたステップで、「ご希望」と「現実」を御確認・ご検討頂き、
 お客様にどのような眼鏡を製作するかを、お客様に決定して頂く。

 徹底したお客様中心主義で御作りする、私を[ 眼鏡コンシェルジュ ]とお考え下さい。



製作スタンスの徹底が生んだ実績


 上記のスタンスをとると、初期段階で「適性」と「ご希望・条件」が噛み合わない方、
 「全く累進(遠近両用など)メガネが使えない方」は、概ね事前にお客様にお伝えできます。

  HPのトップページに表示のとおり、今年も、私担当の自店累進メガネ製作実績で、
 「全く使うことが出来ず、ドロップアウト」をご申告頂いたお客様はいらっしゃいません。

 「完璧に使いこなさせる方」から「何とか短時間だけでも便利に使えるようになった方」など
 個々のお客様の適性にそった範囲で、お使い頂ける眼鏡を御作りしているとお考え下さい。

 万人に使いこなせる眼鏡を作れるような魔法はありませんから、誤解しないで下さい。(=゚ω゚)


※お渡し時にも、「何かございました際はお申し出頂ければ、最善を尽くす」旨をお伝えしており、
 店頭を通られる方には直接声掛け。遠方のネット予約のお客様にはフォローメールをお送りしています。

 とはいえ、それでもお申し出頂けない方(サイレントクレーム)の存在の可能性があると存じております。
 自惚れなく、冷静に、客観的に考えております。私は「ごく普通の眼鏡屋」です

 「実績が不明な人間では、内容の信ぴょう性がない」との御指摘にお応えするために>、
  実績の一部を表記したに過ぎません。

 特別自分が優れているとは思いませんし、日々の精進が必要だと考えています。
 こうして記載できるのも、自分の力ではなく、お客様や運に恵まれていると感謝しています。

 これからも地道に、丁寧に、誠実に、御一方御一方のご相談をお受けしてまいります。



[ 3 ] 眼鏡のコンシェルジュ


◇ お客様のご希望を叶えるだけでなく、+αの「使いやすいさ・慣れやすさ」を。


 例えば、測定過程で「お客様の視力に関する個性」や「度数と視力の相関関係」を調べ際に併せて、
 「お客様が効用を感じやすい度数」と「お客様が違和感を感じやすい度数」も同時に、私は探索します。

 ご提案する度数は、お客様のご希望を叶えると動詞に、上記状況を加味したものをお勧めしていて、
 しかもお客様にお試し頂いいて、ご感想やご意見を伺って、お決め頂いております。


 テスト装用して頂く時も、ただ時間で放置したり、「見えてますか」、「大丈夫ですか」といった
 「はい or いいえ」の二択で答えさせて済ませることはありません。

 具体的に使いやすさのポイントになる部分をお客様に意識して頂いて、装用感の情報を収集。
 常によりベターな方法があるかを確認しながら、おすすめしています。


 例えば、コックさんがカウンターのお客様を観察して、健康状態やお好みを把握して、
 自然な会話のうちに、その方が美味しく感じる味付けに工夫をしたり、

 刃物鍛冶の職人さんが、お客様のご希望を伺って、目的に特化したり、
 お客様によりフィットする包丁などを特別にお作りするのと同じように。


 お客様の様々なご要望を承るコンシェルジュになって、
 お客様の為だけに、より使いやすく、慣れやすい眼鏡を御作りするよう、努力して参ります。


~ 今の店舗サイズでは無理で、今は夢ですけど、
 将来はカフェを併設して、のんびり、リラックスして眼鏡を考えていけるショップにしたいなぁ。(*’ω’*)


  - – – – – ここから先は、執筆途中です。- – – – –

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