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使い易く 慣れ易い 遠近・中近・近々両用眼鏡 を作るために。

普通の街の眼鏡店からの 1つのアドバイス

(*´▽`*) 当店HP: http://sankyomegane.com/

眼鏡店に行く前に、お客様が整理しておくと良い事

目的をハッキリさせる大切さ


快適な遠近両用メガネを作るには、お客様が何を見るのに困っているのかを
具体的に意識していることが、非常に大事です。


失敗したお客様の中には多くいらっしゃるのは、漠然と、
『遠近両用をかければ、何でも見えるようになる』と思っていた方が多いです。


『目的物の大きさ』と『その物を見る距離』(他、姿勢など)を始めに考慮して、
装用度数を決定する為の眼鏡の測定であり、ご提案に繋がっていきます。


☆お客様のご希望は、より具体的にどうしたいのか、スタッフに伝えましょう!
 その為の『準備』をすると、スムーズに快適な眼鏡を作りやすくなります。(^^♪


 まずは下記の5点くらいを抑えておくとよいかと存じます。


具体的な整理のポイント


  1. どんなところで、 ----- 暗い室内で、
  2. どんな姿勢で、-------- 正座をして
  3. 何をしている時に、--- 裁縫をしている時に
  4. 何を見るのに不便? -- 針に糸を通せなくなった。
  5. 何時、どの様な目的で眼鏡をかけているか? など、
    (遠くを見る眼鏡をかけている。) 具体的に羅列するのもありです。(^^)/

※見えづらいものが複数ある場合は、あるだけ紙に書きましょう。

※現在の眼鏡レンズ注文システムは、オンラインで直接工場に注文が入る為、
 状況によっては数分で、製作を開始してしまいます。(昔より納期が2日位短縮。)

ご注文後に、『○○も見たかったら、度数変更したい』と言われても、
工場のラインは止められないので、『キャンセル・変更不可』になります。

間違えのないように、しっかり、準備を整えておきましょう。 (^-^)b


☆そして、どの種類の眼鏡をかけようと考えているのかを伝えましょう。
→何も決めずに、『プロに全てお任せは、失敗の元に』なります。


ご自分である程度どの種類の累進レンズがあいそうかを考えておき、
度数測定終了後にプロの意見を求めて、最終決断すると良いでしょう。


ではどんな基準で累進レンズを選べばいいかの、
簡単なセルフチェック表を作りましたので、参考にご覧下さいませ。



【 累進レンズ選択の為の セルフチェック表 】


遠近両用眼鏡 中近両用眼鏡 近々両用眼鏡 疲労軽減型
眼鏡を使用中。
なるべく
1つの眼鏡で
常用希望。
×
眼鏡を使用中。
近方作業が多く、
掛け換えヤダ。
眼鏡を掛けたまま
室内程度を
歩きたい。
×
眼鏡を掛けたまま
外出・運転希望。
運転不可 運転不可
眼鏡未経験。
立ち仕事用。
×
眼鏡未経験。
事務仕事用。


※ お客様の眼の状態が、「正視・近視・遠視・乱視」のいずれかによって、
  また使い方を考慮して、お薦めするレンズが表の例と変わる場合がございます。


※ 無理に一つに絞る必要はありません。迷ったら複数の候補を頭において、
  お店で相談、テストレンズを試した上で、最大公約数の眼鏡を決めれば良いです。


◆以上のように『どんな時に困っていて、どんな累進レンズ』を考えているか、
 この2点を考えてから(そのメモを持参して)お店に行くことが大事です。

 メモの取り方がいまいち分からない方はココをクリックして、
 ご参考にしてください。(^-^)


 良い眼鏡を作るにはお客様のご協力(=具体的なご希望)が絶対必要です。
 どうぞしっかりと準備をしてから眼鏡を作りに出かけて下さい。


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